横浜市の生活費はいくら?二人以上世帯の平均と内訳

横浜市の生活費を公的データで見る 生活費
最終更新日:2026年9月14日

横浜市の生活費はいくら?
二人以上世帯の平均と内訳

「わが家の生活費は使いすぎ??」

横浜市の二人以上世帯の生活費を、総務省統計局「家計調査」2025年データで整理しています。

横浜市の食費・住居費・電気代・ガス代・水道代・交通・通信費など、国の統計で定める10区分を、全国平均と主要52都市で比較できます。

横浜市の生活費は平均いくら?

総務省統計局「家計調査」の2025年では、横浜市の二人以上世帯の消費支出は1世帯当たり年間3,986,542円でした。年間支出を12で割った月額換算では332,212円です。ここでいう消費支出は、税金や社会保険料などの非消費支出を含みません。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

横浜市の年間消費支出3,986,542円
月額換算(年間 ÷ 12)332,212円

対象は横浜市の二人以上世帯の平均で、横浜市全体や単身世帯の金額ではありません。2人世帯だけの数値でもないため、自宅の家計と比べるときは、世帯人数や住まい方の違いも確認してください。

この金額は 「2人家族の平均」ではありません

2人・3人・4人以上の世帯をまとめた、
「二人以上の世帯」全体の平均として公表されています。

市区町村を比べる家計調査では世帯人数別の生活費は公表されていません。

2人暮らしの
平均じゃないの?

疑問を投げかける犬のイラスト

そうなんです。
3人・4人以上の世帯も
含まれた平均なんです。

説明する案内役の女性イラスト

横浜市の生活費で目立つ4つの数字

2025年の横浜市の二人以上世帯の支出を全国平均と主要52都市で比べると、食料、保健医療、設備修繕・維持、交通に差が出ています。下の項目は、支出額・全国平均との差・順位から選びました。

  • 食料

    主要52都市中 3位

    年間 1,250,352円
    全国平均との差 111,616円(+9.8%)

  • 保健医療

    主要52都市中 5位

    年間 207,234円
    全国平均との差 16,882円(+8.9%)

  • 設備修繕・維持

    主要52都市中 1位

    年間 302,325円
    全国平均との差 175,319円(+138.0%)

  • 交通

    主要52都市中 4位

    年間 102,643円
    全国平均との差 34,212円(+50.0%)

順位は支出額が高い順です。各費目の範囲と内訳は、この後の章で確認できます。

(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯・主要52都市比較)

二人以上世帯には、どのような世帯が含まれている?

この都市別データは、2人・3人・4人以上の世帯を分けずに集計した平均です。世帯人数ごとの支出額は横浜市では公表されていないため、下の数値は家計調査に回答した二人以上世帯全体の特徴として見てください。

平均世帯人数2.83人二人以上世帯全体
世帯主の平均年齢63.3歳二人以上世帯全体
持家率94.6%調査対象世帯
家賃・地代を支払う世帯6.5%調査対象世帯

※ 2人・3人・4人以上の構成比や、それぞれの生活費は、この横浜市の都市別比較データからは読み取れません。

この平均を、自分の家計と比べるときのポイント

平均額は、横浜市で暮らす二人以上世帯の家計を大きく眺めるための目安です。自宅の家計と比べるときは、次の3点を先に確認します。

  1. 1
    総額はあくまで目安

    平均を上回る・下回るだけで、使いすぎや暮らしやすさは判断できません。

  2. 2
    世帯人数が違えば単純比較できない

    2人・3人・4人以上の世帯をまとめた平均です。人数や年齢が異なる世帯とは、金額だけで比べません。

  3. 3
    項目ごとの支出も見てみる

    食費・住居費・光熱・水道・交通・通信など、費目ごとに見ると家計簿と比べやすくなります。

食費・住居費など10項目の支出一覧

横浜市の支出内訳1世帯当たり・年間/円
食料1,250,352円
住居368,749円
光熱・水道272,072円
家具・家事用品164,464円
被服及び履物130,624円
保健医療207,234円
交通・通信481,043円
教育182,008円
教養娯楽434,253円
その他の消費支出495,743円
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区分横浜市の年間支出消費支出に占める割合全国平均全国平均との差主要52都市中順位
(支出額が高い順)
食料1,250,352円31.4%1,138,736円+111,616円(+9.8%)3位 / 52都市
住居368,749円9.2%224,139円+144,610円(+64.5%)1位 / 52都市
光熱・水道272,072円6.8%294,563円−22,491円(−7.6%)37位 / 52都市
家具・家事用品164,464円4.1%156,818円+7,646円(+4.9%)7位 / 52都市
被服及び履物130,624円3.3%120,761円+9,863円(+8.2%)12位 / 52都市
保健医療207,234円5.2%190,352円+16,882円(+8.9%)5位 / 52都市
交通・通信481,043円12.1%548,754円−67,711円(−12.3%)40位 / 52都市
教育182,008円4.6%143,269円+38,739円(+27.0%)9位 / 52都市
教養娯楽434,253円10.9%385,496円+48,757円(+12.6%)6位 / 52都市
その他の消費支出495,743円12.4%565,120円−69,377円(−12.3%)42位 / 52都市
※「その他の消費支出」には、諸雑費(理美容、身の回り用品、たばこ、保険料、寄付金など)、こづかい(使途不明)、交際費、仕送り金が含まれます。

支出額が大きい3項目は、食料1,250,352円(31.4%)、その他の消費支出495,743円(12.4%)、交通・通信481,043円(12.1%)です。

年間消費支出の比較1世帯当たり・年間/円
横浜市3,986,542円
全国平均3,768,007円
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横浜市の生活費は、全国・近隣市と比べてどう違う?

全国平均との比較

比較項目年間消費支出
横浜市3,986,542円
全国平均3,768,007円

横浜市の年間消費支出は、全国平均より218,535円(5.8%)高く、主要52都市では支出額が高い順に10位です。

近隣市との比較

地理的に近い主要4市と比べると、横浜市の年間消費支出の位置が分かります。

近隣の主要都市の年間消費支出1世帯当たり・年間/円
川崎市4,046,898円
横浜市3,986,542円
東京都区部4,291,357円
相模原市3,648,033円
千葉市4,108,761円
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川崎市・東京都区部・相模原市・千葉市は、家計調査の主要52都市から代表観測地点間の直線距離が近い順に選びました。市境の隣接を示す比較ではありません。

(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯・主要52都市比較)

横浜市の食費は平均いくら?

年間1,250,352円月額換算104,196円全国平均との差+111,616円主要52都市中 3位

横浜市の二人以上世帯の食料への支出は、年間1,250,352円です。これは全国平均より111,616円(9.8%)高く、主要52都市では支出額が高い順に3位です。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

食料の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市1,250,352円
全国平均1,138,736円
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横浜市の食費で多いもの・少ないものTOP3

食料の下位分類を主要52都市で比べ、横浜市の支出額の順位が高いもの・低いものを3つずつ示します。順位は支出額の大小であり、食品の価格や暮らしやすさの順位ではありません。

支出額が多い品目TOP3

費目横浜市の年間支出全国平均全国平均との差主要52都市中順位
(支出額が高い順)
野菜・海藻141,159円116,581円+24,578円(+21.1%)1位 / 52都市
油脂・調味料56,155円50,652円+5,503円(+10.9%)1位 / 52都市
魚介類85,607円75,515円+10,092円(+13.4%)3位 / 52都市

支出額が少ない品目TOP3

費目横浜市の年間支出全国平均全国平均との差主要52都市中順位
(支出額が高い順)
肉類107,178円102,244円+4,934円(+4.8%)17位 / 52都市
飲料71,064円70,311円+753円(+1.1%)15位 / 52都市
酒類48,694円45,406円+3,288円(+7.2%)15位 / 52都市
 

「肉類・野菜への支出が高い」からといって、「肉・野菜を多く食べている」とは限らないんですよ。値段や買うお店、家族の人数、おすそ分けがあるかどうかでも変わります。

横浜市の外食費は平均いくら?

横浜市の二人以上世帯の外食への支出は、年間220,855円です。これは全国平均より22,096円(11.1%)高く、主要52都市では支出額が高い順に7位です。

区分横浜市の年間支出全国平均
外食220,855円198,759円
外食を除く食料(食料合計−外食)1,029,497円939,977円

家計簿と比べる前に確認したい範囲

統計の範囲:「食料」には外食が含まれます。自宅の家計簿と比べるときは、外食を同じ範囲に含めて確認します。

横浜市の住居費は平均いくら?

年間368,749円月額換算30,729円全国平均との差+144,610円主要52都市中 1位

横浜市の二人以上世帯の住居への支出は、年間368,749円です。内訳には家賃地代と設備修繕・維持が含まれます。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

家賃地代と設備修繕・維持の内訳

住居の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市368,749円
全国平均224,139円
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区分横浜市
月額換算・年間
全国平均
月額換算・年間
全国平均との差(年間)主要52都市中順位
(支出額が高い順)
家賃地代5,535円
年間 66,424円
8,095円
年間 97,134円
−30,710円(−31.6%)40位 / 52都市
設備修繕・維持25,194円
年間 302,325円
10,584円
年間 127,006円
+175,319円(+138.0%)1位 / 52都市

この住居費は、賃貸の家賃相場とどう違う?

この平均には、持家世帯の設備修繕・維持と、賃貸世帯の家賃地代が含まれます。そのため、賃貸物件の募集家賃や、賃貸世帯だけの家賃平均とは一致しません。

 

横浜市の家賃って、こんなに安いの?

 

これは、賃貸のおうちの家賃相場とは別の数字なんですよ。家賃地代と、持ち家のお手入れにかかるお金も合わせた、二人以上世帯の平均なんです。

横浜市の電気代は平均いくら?

年間142,656円月額換算11,888円全国平均との差−15,966円主要52都市中 43位

横浜市の二人以上世帯の電気代は、年間142,656円、月額換算で11,888円です。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

横浜市と全国平均の電気代を比較

電気代の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市142,656円
全国平均158,622円
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区分横浜市
月額換算・年間
全国平均
月額換算・年間
全国平均との差(年間)主要52都市中順位
(支出額が高い順)
電気代11,888円
年間 142,656円
13,219円
年間 158,622円
−15,966円(−10.1%)43位 / 52都市

全国・関東甲信の電気のみ使用世帯率

横浜市単位の電気のみ使用世帯率は公表されていません。参考として、令和5年度は全国で10.8%、関東甲信で6.5%の世帯が「電気のみを使用」と回答しています。

全国
電気のみ使用
10.8%
電気以外も使用
89.2%
関東甲信
電気のみ使用
6.5%
電気以外も使用
93.5%

横浜市の値ではありません。全国・関東甲信の地域参考値です。

(出典:環境省「家庭部門のCO₂排出実態統計調査」令和5年度/全国・10地方別)

自宅の電気代と比べるときに確認したいこと

ここで示す電気代は、二人以上世帯の年間平均です。夏・冬など月ごとの請求額や、特定の世帯の電気使用量を示すものではありません。

この金額は、人数の異なる二人以上世帯を合わせた年間平均です。世帯人数、住まいの条件、オール電化かどうか、比較する季節などが異なるため、請求額がこの平均を上回っていても、それだけで使いすぎとはいえません。

 

うちの請求額のほうが高いと、電気を使いすぎってこと?

 

そうとは限りませんよ。これは二人以上世帯全体の年間平均です。前年の同じ月と比べると、わが家の変化が分かりやすいですよ。

横浜市のガス代は平均いくら?

年間67,342円月額換算5,612円全国平均との差+8,754円主要52都市中 12位

横浜市の二人以上世帯のガス代は、年間67,342円、月額換算で5,612円です。これはガス料金の単価ではなく、世帯全体の支出額です。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

横浜市と全国平均のガス代を比較

ガス代の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市67,342円
全国平均58,588円
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区分横浜市
月額換算・年間
全国平均
月額換算・年間
全国平均との差(年間)主要52都市中順位
(支出額が高い順)
ガス代5,612円
年間 67,342円
4,882円
年間 58,588円
+8,754円(+14.9%)12位 / 52都市
 

ガスをたくさん使うおうちもあれば、電気を中心に使うおうちもあります。電気代といっしょに見ると、分かりやすいですよ。

横浜市の水道代は平均いくら?

年間56,581円月額換算4,715円全国平均との差−4,219円主要52都市中 39位

横浜市の二人以上世帯の上下水道料は、年間56,581円、月額換算で4,715円です。上水道と下水道を合わせた支出額です。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

横浜市と全国平均の上下水道料を比較

上下水道料の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市56,581円
全国平均60,800円
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区分横浜市
月額換算・年間
全国平均
月額換算・年間
全国平均との差(年間)主要52都市中順位
(支出額が高い順)
上下水道料4,715円
年間 56,581円
5,067円
年間 60,800円
−4,219円(−6.9%)39位 / 52都市
 

請求書と比べるときは、上水道と下水道の両方が入っているか、何か月分の請求かを確かめてみましょう。

横浜市の交通費・車関連費は平均いくら?

年間102,643円月額換算8,554円全国平均との差+34,212円主要52都市中 4位

横浜市の二人以上世帯では、交通への年間支出は102,643円、自動車等関係費は252,598円です。自動車等関係費には車の購入や維持に関する支出が含まれ、通信費は次の節で紹介します。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

交通と自動車等関係費の内訳

交通の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市102,643円
全国平均68,431円
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自動車等関係費の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市252,598円
全国平均340,255円
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区分横浜市
月額換算・年間
全国平均
月額換算・年間
全国平均との差(年間)主要52都市中順位
(支出額が高い順)
交通8,554円
年間 102,643円
5,703円
年間 68,431円
+34,212円(+50.0%)4位 / 52都市
自動車等関係費21,050円
年間 252,598円
28,355円
年間 340,255円
−87,657円(−25.8%)44位 / 52都市

車の維持費として読むときの注意

自動車等関係費には、車を保有しない世帯も含む平均に加え、自動車の購入費なども含まれます。この表を車1台の月々の維持費としては扱いません。

この統計の交通・自動車等関係費には、公共交通の利用に関する支出と、自動車の購入・維持に関する支出が含まれます。車を利用する世帯と利用しない世帯を合わせた年間平均であり、特定の移動手段にかかる費用を示すものではありません。

 

これが車1台の維持費?

 

この数字には、車を買ったお金も入っています。だから、車1台の維持費だけを表しているわけではないんです。

横浜市の通信費は平均いくら?

年間125,801円月額換算10,483円全国平均との差−14,267円主要52都市中 44位

横浜市の二人以上世帯の通信への支出は、年間125,801円、月額換算で10,483円です。スマートフォン1台の月額料金ではなく、1世帯分の通信関連支出です。(出典:総務省統計局「家計調査」2025年/二人以上世帯)

通信の年間支出1世帯当たり・年間/円
横浜市125,801円
全国平均140,068円
0を起点に同じ縮尺で表示

通信費を見直す前に、内訳を分けて考える

通信の支出には、固定電話や携帯電話の通信料のほか、携帯電話機の購入費も含まれます。料金プランを比べる場合は、毎月の通信料と端末代を分けて確認します。

 

これはスマホ1台の料金とは限りません。通信料と端末代を分けると、家計簿と比べやすくなりますよ。

この生活費データは、どのような世帯の平均?

対象世帯の特徴

2025年の横浜市・二人以上世帯では、平均世帯人数2.83人、世帯主の平均年齢63.3歳、持家率94.6%、家賃・地代を支払っている世帯の割合6.5%です。これらは家計調査の対象世帯についての値であり、横浜市の全世帯の構成を示すものではありません。

自宅の家計と比べるときの注意

生活費は世帯人数、年齢、住居形態、通勤・通学、車の有無などで変わります。このページの平均額は、横浜市で暮らす二人以上世帯の支出を見渡すための基準として利用してください。

出典・対象年・計算方法

年間支出を月額として示す箇所は、年間値を12で割った月額換算です。特定の月の調査結果ではありません。

横浜市の物価は、どう変化してきた?

総務省統計局「統計ダッシュボード」の消費者物価指数(総合)2020年基準によると、横浜市の指数は2015年の98.8から2025年には111.5まで変化しました。これは家計調査の年間支出額(円)とは単位も定義も異なる「指数」で、支出額そのものを示す値ではありません。

横浜市の物価指数の推移(2015〜2025年)

横浜市・全国平均の消費者物価指数(総合)2020年基準2020年=100とした指数
96.0105.0114.0201520172019202120232025
横浜市全国平均

グラフで見ると、横浜市と全国平均はほぼ同じように推移しています。年によって横浜市が全国平均をわずかに上回る・下回る場面はありますが、大きく離れて動く年はありません。

全国平均と比べた変化

同じ期間の全国平均の指数は98.2から111.9まで変化しました。2015年から2025年までの変化率は、横浜市が+12.9%、全国平均が+14.0%です。

地域別の消費者物価指数は、それぞれの地域で物価が基準年(2020年)からどれだけ変化したかを示す指数で、地域間の物価の高さそのものを比べる指標ではありません。横浜市と全国平均のどちらの物価が高いかを、この指数だけで判断することはできません。

出典・データ条件

出典
総務省統計局「家計調査」(e-Stat)
対象期間
2025年
対象地域
横浜市
対象世帯
二人以上の世帯
比較対象
全国平均および同じ統計表に掲載される主要52都市
単位
1世帯当たり年間・円。月額換算は年間値を12で割った値
データ取得日
2026-09-12
加工
総務省統計局の10大分類に沿って表示。e-Stat APIの値を基にNIPPON DATA LANDが月額換算、全国平均との差、支出額が高い順の順位を算出しています。全国平均は統計表の全国値であり、52都市の単純平均ではありません。同額の都市は同順位です。
丸め
月額換算は円単位で四捨五入しています。公表値の丸めにより、10項目の合計と消費支出に1円の差があります。
物価指数の出典
総務省統計局「統計ダッシュボード」の消費者物価指数(総合)2020年基準(2015〜2025年、横浜市・全国)。上記統計を基にNIPPON DATA LANDが加工して作成。このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。地域別指数は地域間の物価水準比較には用いていません。

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